ALTに積極的に話しかけてみよう!

会話ができると面白くなってくる!

英語を勉強する意味は何か。それは本来は英語を使って海外の人とコミュニュケーションを図れるようになるためですよね。

「単語」「文法」「文章」と個別に勉強しても生きた英語にはなりませんし、苦手意識が育ってしまっては本末転倒です。

文法や発音が完璧でないからと尻込みするのではなく、文法や発音をネイティブに伝わる英語にする補助がALTの仕事です。英語で話しかけるのは怖い事でも恥ずかしい事でもありません。

子供は言葉を覚え始め、言葉の意味が分かるようになると周囲の人に自慢げに話し掛けていきます。そうやって会話に慣れていくのです。

一言二言で十分ですからALTに話し掛けて英語での会話に慣れていきましょう。言葉は何度も繰り返して使えば使うほど長期記憶として残ります。

英会話に慣れるべきであるというのはそういう事も含めて提唱されているのです。自信を持っていない人こそ会話に慣れて英語を自分のものにしていきましょう。

字幕なし、訳文なしで格好良く決める!

会話に慣れると発音の聴きとりや言っている内容が何となくでも掴めるようになりますから、友達と英語の映画やアニメを字幕なしで観たり、英語の本を和訳なしで読んでみるのもいいですね。

初めはごく簡単な会話のものからにします。理解できる範囲に入るものを選ぶようにするとよいでしょう。

勉強の一環としてやっている分けですが、格好良く感じる事でしょう。そういう気持ちは学習のモチベーションにも繋がります。

コミュニュケーションのための道具である言語は誰かと話さなければ無意味ですから、友達同士で映画の会話を真似するのも英会話に慣れる練習になります。

どこの国の人でも子供の時に言葉を覚えるのは聴き、話す事に慣れるところから始まるのです。

「英語の勉強」ではなく「英会話に慣れる」学習に力を入れましょう。


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