覚える事が多すぎてついていけない!

今までの固定概念を一旦壊しましょう。

小さな子供はどうやって言葉を覚えて話すようになるのでしょうか。いきなり本を渡して読みなさい、書きなさいと教えられたりした分けではないですよね。

自分が日本語を使えるようになった時、文字を教えてもらう前に周囲の人の言葉を理解し、自分からも発して会話をしていた筈です。

学校で学習を進める通りに勉強しなければいけないという強迫観念を捨てて、本来の言語獲得の仕方をしていく方がよりしっかりと身についていきます。

これはテスト勉強とは違います。日本語ではない言葉を使えるようにもう一度何も話せなかった子供に戻ってみるだけの事だと思えば気を楽にして取り組めます。

肩に力を入れて難解な勉強をしていた日々とはお別れです。学び方をすっかり変えて、英語に親しむところから始めていきましょう。

耳から口の順で文法は後でいい

まず、自宅などで周囲に迷惑にならない場所で一人で学習する時は必ず英文を声に出して読みます。これは英語が苦手な人の勉強法として複数のサイトで紹介されているものです。

好きな洋画や英語版のアニメなどを英語音声にして聴き、聴いたままを口に出すとネイティブの発音を覚えやすく、また自分で音読するよりも効果は数段高くなります。日本語吹き替えでセリフが分かっているから何を言っているのかは概ね理解できる筈です。

言語はコミュニュケーションを図るための道具として生まれたのですから、やはり会話から学んでいくのが最初ですよね。

ここでのポイントは、初めはとにかく聴きとりに集中する事です。学校で習った発音は大抵の場合ネイティブにはいわゆるカタカナ英語にしか聞こえないそうです。

ですから、きちんと相手に伝わるようにするには英語の耳を持って、英語の口を持つ事を目指しましょう。


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